2009年12月2日水曜日

淫妻を振り乱して

 「信夫、見ろ。これは命令だ。そこに座って見ろ」
 私は耳を塞いで聞こえない様にしましたが、その時妻の声が、私の塞いだ耳に飛び込んで来ました。
 「信夫さん見て。お願いですから私を見て。」
 妻が勘一に脅されている事が分かり、仕方なく布団から出て妻を見ると、妻は勘一の膝の上で、大きく足を開かされています。
 「信夫、見えるか?言った通り、俺のチンボを銜えながら濡らしていただろ?」
 「それは、その前に勘一さんが。」
 「なに!」
 勘一は片方の手を前に回して、妻の陰毛を掴んで引っ張り、もう一方の手を妻の耳に当てて、何か耳打ちしています。
 「信夫さん。勘一さんのオチンチンが欲しくて、口でさせて貰っていただけで、濡らしてしまった、清子の、スケベな、オメコを、見て下さい。」
 「横を向いて言わないで、信夫の目を見て言わないか。」
 そう言うとまた妻に耳打ちをして、妻は勘一に言われた通りの言葉を口にします。
 「今から、勘一さんのオチンチンを、清子の、濡れたオメコに、入れさせて頂きます。よく、見ていて下さい。」
 妻は1度立ち上がると向きを変えて、勘一に抱き付く格好で跨り、右手で持って自ら納めると、ゆっくりと腰を落として行きました。
 「ただ座っていないで腰を使え。もっと早く。上下にも腰を使うんだ。」
 勘一が何度も妻のお尻を叩きながらそう言うと、最初私の方を気にしていた妻も、いつしか私の存在など忘れているかのように動き出し、勘一が腰を使い出した頃には、頭を激しく振りながら髪を振り乱して、狂ったように声を出し続けていました。

 次の日からも毎晩襖は開け放たれ、2人の行為を強制的に見させられて、いつか妻を取り戻せる日が来るという私の望みも薄れ掛けていた頃、勘一の持病だった右膝の関節炎が悪化し、10日間ほど妻と娘を連れて近くの温泉に、湯治に行ってしまう事になりました。
 勘一は医者から減量するように言われているのですが、食べる量は増えているのに、間接が痛い事から逆に運動量は減っていて、今でも体重は増え続けている状態なので、湯治に行ったくらいでは治る筈が有りません。