ポタ・・ポタ・・と絡みつく粘液が床のタイルに糸を引いて落ちていく。
「あ!あ!うぅぅぅ・・・抜いて!お願い抜いて!・・・もぅ・・」
いよいよ大きいお尻に力を入れ先生本気で抜きにかかっていらっしゃる。
先生のムッチリとした太腿が震えてる。思わずヌポっと外れたしまった。
(やばい!)慌ててハメ直そうとする俺。
「もう入れちゃ駄目!入れちゃ駄目!こらっ!駄目だってばっ」
と先生。もう入り口を与えまいと必死だ。
俺は柔らかい先生の下腹部に腕を廻すとチンポを入り口に戻そうと先生のムッチリとしたお尻を手繰り寄せていく・・・。
「あ!駄目・・・こら!・・・駄目だってば・・もぅ・・あ!・・」
何度も先生のマンコを俺のチンポがかすっていった。
闇雲にチンポを入り口に突き立てようとする俺。2~3分はそんな攻防が続いていた。
そのうちヌポ・・・とぬるま湯に浸かるような感覚がチンポに伝わり
「あ!あん!・・・あぁ・・・あ・・あぅぅ・・・」
と先生が声を上げると体が反り返りブルルルと体を震わせた。
ヌウゥゥ・・ヌヌゥ・・っと出し入れを開始する俺。先生の柔らかい肉丘を俺の下腹部にぶつけていく。「アァ・・・アン!・・アッ・・ウゥゥ・・・・アン・・」
もうどうにでもしてという風に頭を左右に振る先生。
チャップチョップ・・・と湿った結合音がバスルームに響いた。
だがもう射精はできない。
そういう上り詰めてく感覚がもはやチンポにはないのマジ。
浴槽に手を着く先生の手に自分の手を重ねる俺。
先生の乱れた髪の中に顔を埋めていった。
汗の酸っぱい匂いがする・・。
重ねた先生の手をギュ!っと握り締めた。
「う~・・・うぅぅ・・・うっ・・うっ・・・ハアァ・・」
俺が挿入する度に声をあげる先生。
ユサユサと二つの乳房がそれにあわせて揺れている・・・。
俺は渾身の力で最後の射精を導こうと必死だった。
先生の体と見入る俺。つくづくスタイルが良いんだよな。
30代間近の子持ちであのスタイルを維持してたのは凄いと思う。
腹も緩んでなかったし。
ピチピチってわけではないけど。
ウエストはちゃんと括れてたのはさすがた。
胸とお尻のだけはちゃんと肉が着いているわけ。
その胸とお尻だけ水着の跡で白くなってたのが余計曲線の強弱を強調してたのかもしれない。
その女らしい先生の裸体の曲線を見てたら、ようやくチンポに微かな射精の予兆が始まった・・・。
この予兆を逃すともう二度とこの波動はこないって事は自分でもわかる。
俺はピストン運動に力を入れていった。
「アン・・アッ・・・アァ・・アン!・・アッ」
先生の喘ぎ声がエコーみたいにバスルームに響いている。
動きで俺がイキそうなのを感じているのだろう。
(よ、よし今度こそ最後だ!)俺はチンポに伝わるピクピクとした微かな射精感。
ヒクン!ヒクン!ヒクン!って感じ。
「あっ・・先生・・あぁぁ!・・・先生~」
ムッチリとしたお尻を思いっきり引き寄せると射精感に浸る俺だった。
ようやくズル・・っとチンポを引き抜く・・・。
ボタタタと精液が先生の膣から床に流れ落ちた。
「もう満足しましたか?うん?○○くん」
と先生。
俺の頭をぺんぺんと叩いた。
「はい」
と素直に頷く俺だった。
もう未練はない。
「さぁ、さっさとお風呂入っちゃいなさい早く帰らないと」
と先生。
自分はシャワーを再び浴びていらっしゃる。
二人でバスルームを出ると、とりあえずサウナ室の俺の服を確認してみた。
妙に蒸してる感じで、湿気は取りきれてなかったけど、暖かくなってたからちょっとはマシって感じだった。


